8月28日(金)、春日井市が主催する「かすがいこどものまち」前日準備に弊社から4名がサポーターとして参加しました。
本イベントは、子どもたちが自分で考えた仕事やミッションに挑戦し、
2日間限定の「まち」を運営することで「社会」を体験する取り組みです。
実行委員は定員30名のところ約60名もの応募があり、前日準備にも約50名の子どもたちが参加。
本番を目前に会場は活気にあふれていました。
子どもたちは4つのチームに分かれ、それぞれ「まち」を運営します。
はじめに、まちで使用する紙幣のデザインを決めたり、チーム内で打ち合わせを行いました。

その後、いよいよ「まちづくり」に取り掛かりました。
弊社はサポート企業として、以下の資材提供をしました。
資材提供:春日井本社物流センター
・旧作業服の原反(グレー・水色)
・L字の緩衝材
・芯材
提供した資材は、家の支えや装飾などに活用していただきました。

さらに、本番を想定したロールプレイを実施。
別のチームが、一つの「まち」に訪れ、お客様になりきって参加。
実際の運営を想定した練習を行いました。
ロールプレイを通して、これまで見えていなかった課題や、さらに検討が必要な点が次々に明らかになり、
頭を悩ませる子どもたちの姿も見られました。
大人からもアドバイスをお送りましたが、子どもたちはその場で柔軟に対応し、次の改善につなげていました。

子どもたちの豊かな発想と主体性に、私たちも驚かされ刺激を受けました。
今後も地域に根差した活動を継続して参ります。